立春に想うこと

 

ライバルを意識して、負けたくないと戦うのは3流、

 

自分に負けたくないと頑張れたら2流、

 

人の為、使命を果たすために頑張れて、やっと1流、

 

そして、

 

その上には、超1流の世界がある。

 

 

 

その超1流の世界とは、

 

人の為、世の為を意識するよりも、

 

自分自身の理想や憧れに向かって歩いていく。

 

 

 

道が用意されていなくても

 

自ら、新しい道を開拓していく、パイオニア的生き方。

 

 

 

そこには仲間もいないけど、ライバルも居ない。

 

あるのは唯、あなた自身の、夢への強い憧れ、情熱。

 

 

 

その歩いた後に、結果としてできた道標(みちしるべ)が

 

後、人を照らすのかもしれません。

 

 

 

こんなお話を、

 

1月始まって学院生の皆様にさせていただきました。

 

 

 

 

今の受験教育は、どうしても相対評価になりますから

 

3流の世界に私たちをとどめてしまいます。

 

 

 

 

だからこそ、受験生へ伝えたい私からのメッセージがあります。

 

 

 

どの世界で生きるかを選ぶのは私たちの自由です。

 

私たち一人一人の成長のスピードに合わせ、

 

自分の魂と相談して決めることですから、誰かに指示されるものではありません。

 

 

 

ただ、

 

目の前の壁を突破しようと思ったら、

 

もうひとつ先の壁を意識すると、

 

目の前の壁=受験の壁は突破しやすいということです。

 

 

 

私がこの受験シーズン、心救われたことがあります。

(2・10現在、まだ、後期試験終わっていません<゜))彡)

 

 

 

それは、受験を控えた生徒さんが、

 

エキスプレスコースで、

 

これまでの遅れを一生懸命取り戻そうと、

取り組むご様子に、

 

焦りも、悲壮感も全く感じられなかったことです。

 

それどころか、むしろ楽しそうに、がんばっているご様子に

 

受験のマイナス面から意識をそらすことができました。

 

 

 

最後に追い込まれ、

自分の限界までチャレンジしようとするその姿。

 

それはもうすでに、3流の世界ではなく、

 

2流の世界へ踏み出した彼らの姿です。