インドネシア バリ紀行

興味あったグリーンスクール、残念ながら、厳重な警戒の元、休校中でした。せめて外観を拝見。周辺の村は、私が3歳まで祖父母と暮らした高知県の山奥の雰囲気にそっくり。私やっぱり、こういうところが好きなんだなあ~。。。





バリの祭り風景。カラフルなお花やお米、お香を盛りつけた小さな籠を沢山見かけます。神への捧げものですね☆ どの家庭、店の前にも置かれています。竹楽器の音色とお香の甘い香りに引き込まれて、つい、同化してしまった!(笑)


サーフィン終え、海から上がり靴を履いたところへ、修学旅行中の少年たちが近づいてくる。。。「一緒に写真とろう!」って☆彡 脚フラフラで、息も上がりながら、一人ひとりのリクエストに応じる。彼らの満面の笑顔にはかなわない。(笑)女の子は、「メルアド頂戴」って♡ ところで、少女たちと一緒に写した写真、何気にオーブが写っているような。。。





同じ通りにある家と、隣接した屋台。写真を撮ってくれた女住人の説明によると、これがバリの伝統的なお家らしい。(脚のあざは、前日のサーフィンの勲章ー笑)一方、屋台のローカルな食事への好奇心にも逆らえず、私もトライ! ホテルのしゃれた料理よりスパイシーで美味!でも、栄養はこれだけだと低いかも。。。英語は通じないけど、色々気遣ってくれ、私が溶け込もうとするとシャイにうつむいたり、純粋な魂の美しさに心温まる。

 

 

 

 

           路上スピーチ

その土地を知るには歩くのが一番!匂い、音、色、身体全ての感覚を全開にして散歩していると、突然、CNNのブロードキャスターが目の前に現れ「宗教」について路上スピーチを求められる。今私が思い描いている、理想の世の中、グローバル化時代の人のあり方、タイムリーなトピック。しかしあまりにも突然で起承転結は×、スピーチとは言えないが、相手の質問に応じ一つ一つ私自身の考えを述べさせていただきました。



        みなさまへのメッセージ

 

人生そのものが、一つの旅であります。


皆さん一人一人に、一人ひとり違う旅があります。

 

私たちがこの地球という場所で、

 

自分の住む場所を選んで生まれてきたとしたら、

 

与えられたその場所には、それぞれの体験、学び、成長があるのだと思います。

 


不自由なこと、悲しいこと、しんどいこと、人生には必ずあります。

 

でも、そのコントラストを体験しなければ、

 

自由が何たるか、喜びとは何なのか、有難いという感謝の気持ちにさへ

 

気付けないことがあります。

 

絶望があるからこそ、希望が生まれる。

 

 

いつも通りの生活をし、安定の中に長く身を置いていると、

 

全ての事が、ふつ~で当たり前になってきます。

 

その心のレベルを標準レベル=3とします。

 

ところが、旅をして、帰国し、普通に今まで通りの生活に戻っても、

 

心のエネルギーが、4~5へと上がるのを感じられます。

 

毎日がワクワクです。

 

何もかもが楽しく感じられ、

 

時間を今まで以上に大切に、

 

心を込めて生きていこうという想いが溢れてきます。。


何故なら、海外から帰ると、

 

自国の風土のよさ、自国人の強み=才能、メリットに気づき、

 

潜在的な部分に、自分も含めた周囲の人たちの、恵みや幸せ豊かさが

 

一杯あることに感謝の気持ちが溢れるからです。

 

現実が変わるのではなく、視る目が変わるのです。

 

 

敢えて、日本と言わず、自国と申します理由は、

 

多分、他国の方々も、旅行をして、自国に戻れば、

 

きっと同様に感じるのではないかと思うからです。

 

どの国が一番とかいうことではないのです。

  

それが、コントラストを体験できる旅行の素晴らしさかもしれません。

 

 

今回の旅で、私は、チェックアウトの日を1日間違え、

 

まだもう1日あると勘違いしてしまうくらい、

 

4泊5日の旅があっという間に過ぎていました。

 

危うく、帰りの便に乗り損ねるところでしたが、

 

そうとわかると、今度は、日本に帰れるのが楽しみでたのしみで、

 

ワクワクしっぱなしでした。

 

何故なら、

 

あんなこともできる、こんな風に工夫するとたのしく生活できる、

 

私には、そしてあの人には、日本人にはあんな才能が隠れていて、

 

こんな風に伸ばしていけば、このグローバルの波乗りを楽しめる。。。と、

 

人生を楽しく生きるための色んな発想が溢れだしてくるのです。

 

 

 

いつもと違うこと、やったことないこと、その中で、興味があること、

 

それを行動に移す、最初の一発目は、勇気もエネルギーも要ります。

 

一人ひとり、タイミングや時期もあるので、必ずしも全ての人にとって、

 

今が行動のチャンスであるとは申しません。

 

今は動かないでいるーという選択も、賢明な場合があります。

 

 

しかし、もし、皆さんの中で、今が動くチャンス!  

 

新しい自分を生きてみたい!  

 

今が転換期!

 

今、どうしてもやっておきたい!

 

 今なら動ける!


そう思っていらっしゃるなら、

 

是非、やってみて下さい!


それは何であっても構いません。

 


私は今そういう時期なので、

 

とにかく、やってみたいことは、生きている間に、

 

全部やっておこうと決めて、自分自身で実験をしている最中です。

 

 

私たちの身体は、この3次元においては、肉体という限界があります。

 

ですから、いつ、やれなくなるかもしれない。

 

だからこそ、スリルがあり、楽しいのだと思います。

 

 

いつまでもこの身で生きられたら、人は本当に幸せでしょうか?

 

いつまでも変わらず終わることのない人生が果たして幸せでしょうか?

 

 

世界中、どんな人にとっても、人間の本当の幸せというのは、

 

やっぱり、死ぬ間際まで、どれだけ、自分を磨き成長していけるか。

 

どんな国籍の人であれ、

 

皆、今生で与えられた、

 

自分の人生を一生懸命生きている姿は本当に美しく愛おしいものです。

 

 

玉は磨いて、磨いて、磨ききった時、最期に割れると言われます。

 

それが 死 であるならば、死ぬことさへ、恐れにはなりません。

 

 

ですから、生きている限り、自分に限界を設けないで、

 

思い鎧を付けているのなら、一つ一つ降ろしていって、

 

生まれた時の、裸の状態に近づいていきたいものです。

 

 

言葉というのは本当にありがたいものです。

 

言葉がなくても、心は通じる。これも本当だと私は思いますが、

 

実際、海外で、英語が喋れると、本当に助かりますよ!

 

それだけでも、色んなリスクに対する、余裕ができます。

 

 

もし、あなたが、団体ではなく、一人で旅をしたいなら、

 

私は尚更、

 

あなたに、かなりの英語力を提供しなくてはいけない責任を感じます。


通訳も、案内も、一切なくして、飛行機もホテルも、

 

別々に自分で選べるなら、旅費もかなり抑えられますし、

 

何よりも自由に行動できます。

 

自分の足で立って、好きなところへ歩いていける

 

そんな人生を一緒にめざしませんか☆彡