お盆の日に想うこと 

       寒風山トンネルを抜けてどんどん山へ入ってくと、



        吉野川の水の鮮度も一段と高くなり

         水遊びをする人たちの姿もちらほら。。。

この三石橋(みついしばし)を渡り、

祖母と、おたまじゃくしを取りに行った幼い頃の思いで。。。

   橋の上から、祖母と眺めた川の景色が全く変わらないことの不思議。

   その橋を渡ったきり、祖母は3年前 帰らぬ人になりました。

       祖母が好んだ赤い色の花でお墓を彩り、

              

             いつも誓う言葉は、

    

 「おばあちゃんや、御先祖様達が叶えられなかった夢や想いを

今生で必ず昇華してみせるからね!」





私たちの今は

過去の沢山の人たちの努力や、

苦しみ、痛み、犠牲、そういったものの上に

成り立っています。


そして時代とともに、世の中も変化し続けています。


今というこの時を授けて下さった御先祖様たちに、

そして、後に続く子孫たちの為に、

今の私たちができることってなんでしょう?


いいたいことが言えて、

やりたいことができて、


頑張りすぎたり、辛抱しすぎたり。。。

もう、そういうのはやめて、


自分にもやさしく生きること

それこそが、

全てにとって愛ある生き方なのかなと思います。



そして、

最後に大声で歌って帰る歌はいつもこれ↓

お盆で、

今、皆様の元に、

帰ってきていらっしゃる

あらゆる御霊が、

光に包まれますよう。。。